>

作っただけじゃなく飾り方も大切

作ったインテリア雑貨は俯瞰で見る

可愛いインテリア雑貨を作ることが出来たという場合には、それで満足してしまっても足りません。インテリア雑貨は飾ってこそ、そのインテリア雑貨の能力を発揮させることが出来るのです。
そのためにはどのように魅せるのかという魅せ方が欠かせないのです。例えばご紹介したような既製品を利用したワゴンを作ったとしましょう。木製の棚の既製品に自分で塗装を施して台座に滑車を設置したワゴン。
出来上がった満足感で全体を眺めることでしょう。その時に俯瞰で見るのがオススメです。どちらの角度から見ると良く見るのか、お部屋の雰囲気にあっているのか、冷静な客観的な視点で見ることです。こうしてみることで作った可愛いインテリア雑貨の良さを改めて理解することが出来ます。

飾り方にポイントを置く

冷静に見つめたら、飾り方も配慮しましょう。せっかく作ったのです。なるべく目につくところに置くとオススメです。例えばワゴンを作ったなら、ワゴンに収納するものも統一感を持たせてあげることです。
木製のワゴンを白く塗装して作成したなら、ワゴンに収納するものも白色で統一してあげると、ワゴンを運ぶ際もオシャレに魅せることが出来ます。これが生活感を感じさせるようなものばかりだと、せっかく作ったワゴンの良さを消してしまいます。ワゴンの中に調味料や食材を収納する場合に、白いカゴやケースを並べて、そこに収納してあげればワゴンと統一感が出てオシャレ感を演出することが出来るというワケです。
飾り方の工夫を加えてあげることで、より作ったインテリアを良く魅せることができます。


この記事をシェアする