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計画に沿って作ることで愛らしさを生む

作る際に大切なのは基盤

可愛いインテリア雑貨を作る際に大切なのは構想です。とはいえこの構想を何となくのフィーリングで決めてしまっていませんか。これでは成功への確立が低くなってしまいます。何を作るのか、サイズはどの位にするべきなのか。こうした作る際に基盤となるところを明確にしておくことが大切です。
例えば可愛い本棚を自分で作ってみようとしたとき、見た目の可愛らしさを想像してフィーリングで作った場合、収納する本の重さに耐えられず、使う前に崩れてしまうことが多々あります。また作っている最中に、バランスを崩して壊れてしまうことも。最悪なのは作って上手くいっても、いざ配置してみるとサイズが合わずお部屋に入らないなんてことにもなりかねません。作る前のチェックはここでも欠かせないのです。

既製品を使う方法も

始めてインテリア雑貨を作るという場合、また作った経験はあるけれど不器用なのが難点だと思われている方にオススメの方法が、既製品を利用してインテリア雑貨を作るという方法です。既製品を活用するため、耐久性の問題点を解消することが出来ます。
例えば、お部屋の雰囲気にあった滑車の付いたワゴンが欲しいという場合。ワゴンを最初から作ろうとすれば、バランスの取れた台座や棚の作成が必要不可欠となります。不器用な人ならバランスのいい棚を作るのは一苦労です。
しかし既製品の棚の下に滑車を取り付けるという方法でワゴンを作成すれば棚のバランスを考慮する手間を省いてワゴンを作成することが出来ます。
このようにどのような既製品を利用するかということで、手間を活用することも可能なのです。


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